4歳のサザナミインコの卵詰まり ~卵が出た!~

サザナミカルテ
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前回のあらすじ

卵があると判明してから48時間以上経過しても産まれず、卵詰まりに。

押し出そうとしたが、中身だけ出てきて殻がおなかの中に残ってしまった。

元気なため、手術も検討しつつ、様子を見ることにする。

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4月30日もう一度診察に行く

ゴールデンウイーク前に、ミーちゃんをもう一度診察してもらいに行った。

もう病院に慣れたのか、ミーちゃんはネコさんの声を聞いて、大きな声で鳴いてた。

鳥さんの先生
鳥さんの先生

腹圧も下がってるし、大丈夫そうね。

鳥さんの先生
鳥さんの先生

徐々に診察の間隔を開けていきましょうか。

卵があったときは60gあった体重が、この日までに53gになった。

この日は、肝臓を助けるお薬をもらい、次は2週間後に診察をしてもらうことになった。

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5月7日の13時半ごろ

休日出勤から帰ってきたら、ミーちゃんのケージの下に変なものが落ちてた。

・・・卵?変形してる。

卵の周りにはポタポタと黄身のようなものが垂れていた。

ミーちゃんはとても元気だった。

自分で産んだものには興味がないらしく、何もしないでいたらしい。

ミーちゃんのレントゲン写真と卵の形を比べてみた。

この形は、全部出たんじゃないの?

向きはたぶんこうで、上の割れてる部分が体の中ではもう少し開いてた感じか。

こういう場合って何かした方がいいんだろうか?

午後の診察時間を待って、動物病院に電話した。

鳥さんの先生
鳥さんの先生

卵出ました?!それならもう大丈夫だと思います!

先生もとても喜んでくれた。

鳥さんの先生
鳥さんの先生

もし心配ならレントゲンを撮って確認することもできますよ。

このまま様子を見ることにした。大丈夫なのに自分の安心のために検査させたくなかった。

これでもうおなかに卵はなくなった。

これから大切なのは、もう卵をもたせないこと。

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卵詰まりの原因は何だったんだろう?

実は診察の時、先生もためらっていたけど、サザナミインコは結構特殊らしく、すぐに産まない子もいるらしい。

もしかして待ってたら、もう少し待ってたら、産んでた?

でも待つ方のリスクが怖い。

詰まってから卵が出たとしても、そのあと体調を崩してなくなってしまう子もいるそうだ。

それを考えると、やっぱり体力があるうちに行って処置してもらってよかったのかもしれない。

卵管の出口に引っ掛かりがあるとのことだったけど、何かは不明。

もしかして、出すのにグリグリ刺激しすぎて、腫れてしまった?などとも考えたけど、これもただの推測に過ぎない。

ミーちゃんに体力があったから、元気でいてくれたし、たくさん食べてくれたからうまくいったんだと思う。

もっとサザナミインコについて勉強して、何にも負けない体力づくりをしなければ!

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5月5日からペレットだけにした(結果と憶測)

ミーちゃんの体重は55g前後あったし、食欲もしっかりあったので、思い切って完全ペレット食にした。

今まではシードとペレットを半々にあげていたけど、その割合を減らしていった。

シードはトレーニングのときのオヤツにしようと思ってた。

ペレットだけになって、食べてたけどシードほどガツガツは食べてなかった。

今まで食べ過ぎてた分が減らせたかな・・・。

私は、「栄養を摂る」よりも「排毒する」方が大切だと思っていて、自分でも少食にしたり断食をしたりして体調を整えているんだけど

さすがに鳥さんは無理でしょう、って思ってた。

実際自分は、一日一食でその一食も超少食にしたら、4.3㎝あった甲状腺腫(良性)がいつの間にかなくなった。

ノドのところがボコッとしてて手術をすすめられてたけど、20代で首に傷できるの嫌だなぁってそのまま放置してて・・・。

それとは関係なく、研究に夢中になって眠くなるからって食べるのやめてただけなんだけど、気づいたら首のボコっていうのなくなってキレイになってた。

あの子(腫瘍さん)もなにか役割を終えたんだろうか・・・とも思ったけど、思い当たるのが少食だった。

でもこれって人間の場合だけだと思ってて・・・。

でも意外にも、今回ミーちゃんは慣れないペレット食で、食べ過ぎない状態を2日間続けておなかに残ってた卵の殻が出てきた・・・。

私がいないときだったけど、自力で出したんだ・・・。

アーちゃん
アーちゃん

あたし、見てたんだけど

お話できないから教えられないね・・・。

排毒する力が高まって、いらないものを体が出した?

本当に憶測なんだけど・・・。そう思ってしまう。

お薬も、肝臓の働きを助けるお薬で効いたんだと思うけども。

根拠も示せないから、この記事読んでご自身の鳥さんに断食させてひどくなったぞ!って怒らないでくださいね。

自分の鳥さんに関しては誰よりもプロでありたい。

今回のことから、積極的に試そうとは思わないけど、とにかく手術せずに済んで本当に良かった。

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