【マメルリハ】ベリーちゃんをお迎えしたきっかけ

2019年11月3日

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どーも!ドラコです!
今日はマメルリハのベリーちゃんを、ドラコ家にお迎えしたきっかけです!

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1羽じゃ寂しいと思った

インコって集団生活しているでしょう?
野生のセキセイインコが飛んでいるのを見ると、かなり大きな群れなんですよね。
被食者になる野生のセキセイインコにとって、一羽で逸(はぐ)れるって死を意味すると思うんです。
もちろん、それは野生の場合です。
生まれたときから人の手で育てられた子には、こんなこと関係ないかもしれないですが。

グーちゃんをお迎えしてからというもの、インコの本や雑誌を買い漁りました。
そして、着々とインコの知識を深めていったのですよ。
知れば知るほどインコを好きになったし、こういった心配も出てきたのです。
もしかして、ドラコがいないときグーちゃんは寂しい思いをしてるんじゃないかって。

ひとりでお留守番が心配だった

あとは、ドラコ自身の心配ですよね。飼い主の不安です。
グーちゃんがどう思っていたかは、グーちゃんしか知らないわけですが
どうしても留守にしなきゃいけないとき、ゴハンやお水がたくさんあっても
生き延びられる条件がいくら揃っていても、ひとりで残していくのは心配でした。

もし、長期のお留守番になったとき、ひとりでグーちゃんは不安にならないだろうか・・。

「どうして帰ってこないの?グーちゃん待ってるのに・・・。」

うわぁ!!そんなっ!グーちゃんがそんなこと思っていたら・・・
ドラコはもう、地獄に堕ちるしかないです!
インコ孤独強要罪です!!

それで、安易に考え付いたこと。
それが、グーちゃんのお友達をお迎えすることです。

セキセイインコ以外が良かった

これはドラコの勝手な思いと、父からの助言でした。
ドラコにとって初めてのインコ、グーちゃんは特別なセキセイインコです。
だから同じ種類のセキセイインコは候補から外しました。
おそらく同じ種っていうのが、お友達には一番いいんでしょうけど。

あとは、他のインコのことがもっと知りたくなったのです。
別の種類のインコは、どう違うんだろう?
純粋な疑問と好奇心から、別のインコをお迎えしたいと思いました。

当時人気が出てきたインコ

当時メジャーだったのが、セキセイインコ、ボタンインコ、コザクラインコ、オカメインコでした。
これらの種類は初心者がお迎えしても、情報が多いため、飼いやすいのではないかと思います。

ドラコはグーちゃんに合わせて、小型インコのお友達をお迎えしたいと思っていました。
どの種類がいいか飼育本を読んでいると、「マメルリハ」が目に留まりました。

「ラブバードを小さくしたみたいな」「声も小さい」「一羽飼いかペアがおすすめ」「寿命20年」
当時の飼育本には、このような言葉が並んでいました。

まだ情報が今ほどなかったため、すでに一緒に暮らしている人のブログを読んだり
少しでも情報が載っている雑誌を取り寄せて、マメルリハの生態を調べまくりました。
そして、グーちゃんのお友達として「マメルリハ」をお迎えすることにしたのです。

専門店に行ったら・・・

まず、お迎えしたいマメルリハを探しました。
色んなショップのホームページを覗いたり、ペットショップを巡ったりしました。

なんとなく、グーちゃんと合わせて青い子をお迎えしたいな、と思ってはいました。
そして、ある専門店で運命の子に出会います。

「お姉ちゃんがお迎えされて、独りで寂しくて元気なくなっちゃって・・・」
ブルーのマメルリハの男の子を見ながら、店員さんは言いました。
見られていて不安なのか、その子は落ち着きなくケージの周りを動き回っていました。

店員さんがその子をケージから出し、ドラコの手に乗せてくれました。
包み込むように持つ手を、その子はかなりの力で噛んできます。
怖いんだ、手が嫌いなんだ、そう思いました。

店員さんが席を外したとき、目線の高さまでその子を持ち上げ、話しかけてみました。
「うちには、種類の違うお兄ちゃんがいるんだけど来る?」
その子は、手からクチバシを外し、束の間こっちを見つめてきたのです。
あっさり決定。君は今日からベリーちゃんだ。
グーちゃんと合わせて、Very Good(べリーグー)だ!

お迎え前にしたこと

その日は連れて帰らず、専門店で健康診断も頼めるということで、お願いしました。

まずは、家の方の受け入れ態勢を整えなければいけません。
連れてきてから、お家を組み立てていたのでは、ベリーちゃんの怒りがMAXになります。
ただでさえ、初めてのことで疲れているし、窮屈なところに入れられているので
自宅に着いたらすぐに広いお家、美味しいゴハンとお水のある場所に入れてあげなければ!
というわけで、もろもろを準備万端整えて、お店から連絡をもらってお迎えに行きました。

専門店は家から遠かったので、きちんと移動のための準備も必要でした。
小さなインコの移動、思ったよりも過酷です。
移動についてはまた別の機会に・・・。

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