【エゾサンショウウオ】水槽とレイアウトを考える

2020年7月25日

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どーも!ドラコです!

サンショウウオって聞くと、皆さん「オオサンショウウオ」を思い浮かべるようですね。
ドラコは「サンショウウオが家にいるんだ」と言っては、驚かれました。
「すごく大きいんでしょ?」「エサどうしてるの?」「ドラコちゃん捕まらないの?」などなど。

小さいサンショウウオの方が多いんですよ!
オオサンショウウオさんが有名過ぎるんですよね。

今日は、ドラコ家のエゾサンショウウオ、カワちゃんについてです。
カワちゃんハウスのレイアウトに苦労した話です。

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魚用水槽(水場:陸地=1:1)

エゾサンショウウオの幼生をもらったときは水槽を持っていませんでした。
最初の数日は2Lペットボトルを改造して水槽代わりに使っていました。
上陸するまでの間は、100均で買った浅めの洗面器みたいものに住んでもらってましたね。

肺呼吸になって陸地に上がるようになってから、熱帯魚などの飼育用水槽を購入しました。
このとき、カワちゃん以外に4匹、合計5匹が残っていました。

エゾサンショウウオは、池とか沼、緩やかな流れのところにいるらしいのです。
なので、陸地と水場を半々で作って、水場には水草も入れてみました

陸地部分には、流木や大きめの石を置いて、下に隠れられるようにします。
トカゲさんと違って、日光浴などはしませんから、隠れ家が結構大事です。



魚用水槽(水場:陸地=1:2)

水場を減らしました!なぜか!?

サンショウウオさんたち、全然水に入らないんですよ!
サンショウウオのくせに!!

陸地もずっと湿った状態を保つために、水位は上げていたので
わざわざ水に浸からなくても良かったのかもしれません。
割と頻繁に見ていたのですが、だいたいみんな、何かの下に隠れていましたね。

しかし、水場を減らした途端、なぜかみんな急に水に浸かりだすんですよ。
今までずっと何かの下に引きこもっていたのに。
全員がギュウギュウで水場に入ってた時は、ちょっと笑いました。

ここから、生存競争と魚用水槽ゆえに起こったことで、3匹になりました。



魚用水槽の欠点

生存競争は、共食いです。
これはのちのち別記事で書こうと思います。

魚用の水槽って、酸素用のブクブクとかヒーターつけたりしますよね。
それを考慮して作られているので、フタには管を通すのに開いている部分があります
また、お魚さんは水槽から飛び出ませんよね。コイキングじゃないんだから。
でも、サンショウウオさんは違うのです。

水槽を登ってきちゃうんですよ。
ちょっとの隙間から、平気で脱走してしまいます。
乗っけておくだけのフタは、サンショウウオの前では防壁にならないのです。
ドラコはそれで2匹逃がし、1匹(カワちゃん)のみ連れ戻せました。



水生生物用プラスチックケースで落ち着く

ホームセンターなどで夏休みの時期になると、よく売っているものです。

ザリガニやメダカを飼うのに購入されそうなプラケースが一番でした。
フタもがっちり閉まるし、何より軽くてお手入れが楽です。
脱走も防止できて、通気性も良くて、日ごろのお世話にも便利です!

以前は細かい砂を入れていたのですが、ゴハンと一緒に飲み込んでしまうのでは!?
という心配が出てきたので、口に入らない大きさの砂利にしました。
お米を研ぐようにして洗えばきれいになるので、なかなか良いです。

結局、水場を作るのではなく、常に湿っている陸地だけのハウスになりました。


隠れ家は何がいいか

最初のころは、自然の一部を切り取ったようなレイアウトに憧れて
流木や石を多く配置していました。(センスなかったけれど)

5匹のときは、それぞれ別の場所にいたいようだったので
5匹分の隠れ家を作ってあげてました。
1つ石をどかすと、1匹隠れているみたいな感じです。

最後に行きついたのは、小さめの土管カメ用のシェルターでした。

どちらも隠れられて、上にも登れるので
サンショウウオには便利な飼育用品だと思います。


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