栃木県なかがわ水遊園レポート

2020年7月25日

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どーも!ドラコだよ!

1月下旬に実家に帰ったんだけど、そのときに栃木の水族館に行ってきたんだ!

ドラコ
ドラコ

家族で行く予定だったんだけど・・・

ドラコのパパとママは、「資料館と古墳を見る!って言って、ドラコを1人水族館に置いて行ってしまったよ!

というわけで、今回も1人!
水族館に行ってきたレポートを書いていくよ!

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今回の目的

なかがわ水遊園は、過去に何度か行っているよ!
栃木県の水生生物を展示しているし、説明も丁寧に書かれているから、学ぶのにとてもいい場所なんだ!

あとは、アマゾンの生き物の展示もしているよ!

ドラコはアマゾンの生き物が大好きだから、展示内容が変わっていなかったとしても何度も足を運んで見に行きたいと思っているんだ♪

栃木県の水の生き物の勉強と、アマゾンの気分を味わうことを今回の目的としたよ!



水族館情報

入館料 :大人(高校生以上)650円、子供(小・中学生)250円、小学生未満無料

開館時間:AM9:30 ~ PM4:30 (入館は閉館の30分前まで)

休館日 :毎週月曜日(祝日の場合は次の日)、毎月第4木曜日(祝日の場合は開館)

詳しくはHPを見てね!
お出かけの時は、開館しているかとかイベント情報をチェックだね!




ドラコの心に残った生き物紹介

水族館レポートだと、施設全体の説明(歴史・展示の仕方・こだわり等)を説明していくものらしいんだけれど・・・

ドラコ
ドラコ

ドラコは自己中だから自分の興味を持ったとこしか書かないよ!

まぁ、いいでしょう。
ほら!全部説明しちゃうとさ、ネタバレみたいな感じになっちゃうし!
あとは皆さん現地で見てきてね!ってことで!!(言い訳の連続



栃木県に生息している両生類

栃木県の両生類の展示

13種類のカエルさんと4種類のサンショウウオさんとイモリさんが、栃木県には住んでいるんだって。

みんな、全部の種類分かる??

頑張って探してみた結果が上の写真だよ!

どんな仕組みかはわからないけれど、ドライアイスが気化しているときみたいな白い靄(もや)が出ていたよ!

こういう場所に生息している子が多いのかな?

ドラコの調べによると・・・(ピンクが展示されてた子!)

栃木のカエルさん(13種類)
アズマヒキガエル
二ホンアマガエル
二ホンアカガエル
ヤマアカガエル
シュレーゲルアオガエル
モリアオガエル
・タゴガエル
・ナガレタゴガエル
カジカガエル
ツチガエル
ヌマガエル
トウキョウダルマガエル
・ウシガエル

栃木のサンショウウオさんとイモリさん(4種類)
・トウホクサンショウウオ
・トウキョウサンショウウオ
・クロサンショウウオ
アカハライモリ

ドラコ
ドラコ

自分の住んでいる地域に何種類の生き物がいるのか調査すると面白いかもね!





魚?魚じゃない?幻の生き物

円口類っていう、脊椎動物の中でも原始的な生き物がいるよ。

この写真、ミツバヤツメっていう子で、全国でも発見例が少ないんだって。

産卵が確認されているのも、全国では栃木だけらしい。
レッドリストでは情報不足(DD)になっているけれど、おそらく生息数は少ないんじゃないかな・・・。

確かに、円口類っていうだけあって口が円いよね!
顎がないのも、この子たちの仲間の特徴なんだって。

顎なくちゃ、ゴハンをもぐもぐ咀嚼できないよね。
いったい何を食べているんだろう?って思わない?

円い口で鋭い歯・・・。

この子、円い口で他のお魚に吸い付いて、体液を吸うらしいよ・・・。怖い・・・。

ミツバヤツメの「ミツバ」は写真の3つの歯のことで、「ヤツメ」は本物の目と目の横にある7つの穴ぼこ(鰓孔)が8個の目に見えるからなんだって!

可愛いとは言えない姿だけれど、個体数が減っているのなら守らないといけないよね!



ルビーのような目の幻の魚

ホントに目が赤いね!!

強い光が当たると、角膜にある血液の色が反射して、こんなふうに赤く見えるらしいよ。

ネコさんとかも光が当たると、目が光って見えるよね。
それは、網膜の奥にあるタペタムっていう反射膜が光を反射しているんだけれど、この子も同じなのかな?



水族館のお魚さんでひな祭り!

ドラコ
ドラコ

あ、でもお内裏様とお雛様は人間さんなんだね・・・。

いいねー!!こういうの!!

水族館メンバーで、ひなまつり!!

自分の好きな生き物集めて、ひなまつりの絵が描きたくなっちゃったよ!
全員、ウツボさんとか!!


アマゾンのお魚の水槽

なんだかあまり映ってない気がするんだけど・・・

グーちゃん
グーちゃん
ドラコ
ドラコ

いっぱい撮ったんだけど、人間バージョンの自分が映り込んでいたんだ・・・

というわけで、唯一映っていなかったのが、この写真!!

ドラコは写真よりも動物さんが大事だから、もちろんフラッシュはオフにしているよ!

この子たちの他にも、ピラルクーブラック・コロソマモトロがこの水槽にはいたよ!
この子たちのところはトンネルになっていて、まるで同じ水の中にいるみたいなんだ♪

これ以外の水槽には、カンディルとかピラニア・ナッテリーとかちょっぴり怖いお魚さんもいたよ!


ボッテリしたカエルさん

マメルリハよりもボッテリさんだー♪

ベリーちゃん
ベリーちゃん
ドラコ
ドラコ

そうだね♪
ドラコが見たときは、全然動かなかったよ!

クランウェルツノカエルさんだよ!

湿地に身を潜めて生活していて、動くことはほとんどないんだって!

確かに動くのが得意そうな体型じゃないよね!

でも、目の前に来た他のカエルさんや昆虫をバクって食べるんだって!
待ちの戦法なんだね!

「噛みます!触らないでください」って注意書きがあったよ!

目の前にいるし、可愛いから触りたくなるけれど、カエルさんを悪者にしないためには我慢が必要だよ!



インコさんがいたよ!

ドラコ
ドラコ

まさか・・・水族館に・・・インコさんが・・・!!

なんだか、「あーあー」って小さい子が遊んでいるような声が聞こえたのね。

それで上を見上げたら、可愛い可愛いルリコンゴウインコさんがいたの!

お腹の羽根、かじっちゃったみたいだね。

ルリコンゴウさんが遊べるように工夫されているみたい!

ドラコが見たときは、ずっと同じところで体のお手入れしていたよ。

普段は飛んだり、別の場所で遊んだりしているのかもね!

新鮮なお野菜が入っているみたいだったよ!

うちの子たちにも、こういう遊び場を作ってあげたいな~♪



考察・感想

ここの水族館は、地元栃木県の水生生物を展示していて、内容もかなり詳しく書いてあったから、とても勉強になったよ!

例えば、川にいるお魚さん!
ニジマス、ヤマメ、ニッコウイワナ・・・区別できる人って少ないんじゃないかな。
え?どれも食べると美味しいって?

それは知っているけど!!

ここでは、見分け方日本各地にどんな仲間がいるかも地図と一緒に説明してくれているんだ!

ドラコは今、生物分類技能検定の動物部門の勉強をしているんだよ!
でも、ドラコはお魚さんのことをよく知らないんだ・・・。
図鑑よりも実物を観察した方が覚えられるから、こういう水族館の存在はとても助かるんだよ!

栃木の水生生物とその歴史の知識を普及し、種の保存にも取り組んでいてすごいよね!

また、気分を変えてアマゾンの展示にも力を入れているのもすごいよね!

今回は載せなかったけれど、カピバラさんもいたよ!

近くでアマゾンの気分を味わえてとても楽しかったよ!

また、地元に帰ったときには、勉強を兼ねて遊びに行きたいと思っているよ!

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