【セキセイインコ】グーちゃんが言葉を話すまで

2020年7月25日

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どーも!ドラコです!
さぁ、今日はセキセイインコのグーちゃんが人間の言葉を覚えて
お話しするまでのことを思い出してみます!

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インコは男の子がおしゃべりを覚える

セキセイインコに限らず、インコは男の子の方がおしゃべりが得意と言われています。
もちろんインコさんの種類にもよるし、女の子でもおしゃべりをする子はいます。

グーちゃんは男の子です
小さいうちは、ろう膜(鼻のとこ)がピンクだったので性別がわかりませんでした。
だんだん、青くなってきてわかったのです。

おしゃべりし始めたのが、男の子だと判ってからか、判る前だったかは
ドラコのポンコツメモリー内には残念ながら残っていませんでした。
昔書いていた日記が実家にあるので、今度帰省した時にでも見てみようと思います。

おしゃべりを覚えさせようとはしていなかった

ドラコ自身、グーちゃんにおしゃべりを覚えさせる気はありませんでした。
おしゃべりをよく覚える種として有名なセキセイインコだけれども
無理に人語をしゃべらなくてもいいと思っていました。
元気に「ピルリッピルリッ♪」って、一緒に遊べたら別に良かったんです。

でもまぁ、一緒に暮らしていれば自然と話しかけますよね。
「おはよー」とか「ごはんだよー」とか「おいしいねー」とか。
ホント、それだけです。
ただ話しかけていただけでした。

一緒に暮らし始めた当時は時間があったから、ほとんどグーちゃんと遊んでいました。
人間社会的にはダメな奴だけれど、グーちゃんにとっては楽しい遊び相手だと自負しています!

おしゃべりを覚える兆候

ドラコが話しかけているとき、しきりに「ピルリ♪ピルリ♪」と鳴いたり
止まり木の上でブンブンうなずいたりと、ずっと動きっぱなしだったグーちゃん。
ある時を境にしなくなったのです。

グーちゃんはドラコの口元をじーっと見つめ、黙って観察してくるようになりました

いつも元気いっぱいだったのに、急に黙り込んでしまったため、それはそれは心配しました。
ゴハンも食べているし、見ていないところでは遊んでいたので元気だとは思っていましたが。
どうしたんだろう?

突然しゃべった!

急にしゃべりました。
ごにょごにょ人語っぽいものを話すとか聞きますが、そういうのはなかったような気がします。

そのときはグーちゃんと遊んでいて、ちょうどドラコ母もいました。
ドラコ母が部屋から出て行こうとドアに向かって歩き出した時でした。

突然、ドラコの手の上で、叫んだのです!

初めてのおしゃべりは、自分の名前でした。

いろんなことを覚えて話すようになった

そこからですね、いろんなことをしゃべるようになったのは。

ドラコやドラコ母が言っていることを真似したり、ラジオの言葉を覚えたり。
よくスポンジのように知識を吸収するみたいな言い回しがありますが、まさにそれ!
いろんな言葉を次々覚えて、たくさんおしゃべりしていました。

やっぱり気に入った言葉があるようで、それは何度も何度も言っていましたね。

グー語録については小出しに書いていきたいと思います。

インコがおしゃべりをするようになるとき・・・

飼い主さんの言葉に耳を傾けたり、口の動きに集中し始めると
おしゃべりを覚える兆候のようです。

特に一羽飼いだと仲間が人間になるので、同じ言葉をしゃべってコミュニケーションをとろう
こっちが発する言葉に耳を傾けてよく聞くようになります。

インコって健気で勉強家だな~なんて思っちゃいますよね。

グーちゃんが聞いているから、汚い言葉遣いや悪い言葉を遣わないように気をつけましたね。
言葉は言霊っていうじゃないですか。
インコさんに聞かれていると思うと、飼い主さんも迂闊に変な言葉を発しなくなるんじゃないでしょうか。

うーん。インコのおしゃべり偉大!!

動物マンガ!

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